スポンサードリンク

2007年04月08日

ブラッドダイヤモンド-感想

「ブラッドダイヤモンド」
監督:エドワード・ズウィック(ラストサムライを手がけた監督)
出演:レオナルド・ディカプリオ 、ジェニファー・コネリー 、ジャイモン・フンスー 、マイケル・シーン 、アーノルド・ヴォスルー 、カギソ・クイパーズ
概説:1998年〜2000年のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画です。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる争い(アフリカ人同士の争い・アフリカ人と白人の争い)をサスペンスチックに描いています。レオナルド・ディカプリオ・ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスーの緊迫感あふれる迫真の演技から目が離せなくなる作品です。

以後は、ネタバレになるかもしれませんので、見たくない方は見ないようにしてください。昨日(4月7日)に見てきました。話が重いです、ものすごく。今の日本に住んでいる自分は、なんて幸せなんだろうとしみじみ思ってしまいました。アフリカって、どこまで悲惨なんでしょう。同じ国の人間同士が殺しあう、アフリカ人同士が殺しあう、子供を洗脳して殺人者に仕立て上げる。また、リアリティを感じさせる残虐なシーンが数多くあり、こんな世界があるのかと愕然とさせられました・・・。
考えさせられる映画です。

ディカプリオ、かっこよすぎです。男らしい。見たらわかりますが、男でも惚れます(笑)本当にすごい俳優さんですね。
ここまでの悪役を演じたディカプリオはないと、「目覚ましテレビ」で言っていましたが、結局いい奴でした。途中で、村の先生が言っていた、「行動で、善人か悪人か決まる」の通りに。

いい映画です。おススメですよ。見てください。
映画中は、本当に目が離せませんでした。
posted by 自称芸能情報通 at 01:51 | TrackBack(0) | 映画

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。